オスプレイ飛来問題で市長申し入れ

11月14日、米軍機オスプレイが福岡空港に飛来した際、糸島市上空を通過したことが明らかになっています。

この問題について12月9日、日本共産党糸島市委員会は月形祐二糸島市長に対し「米軍機オスプレイ糸島市上空通過に抗議し、オスプレイの飛行停止を求める要請」を行いました。危機管理課長ら4名が対応しました。やなぎ明夫前糸島市議も参加しました。

申し入れに対し危機管理課長は「今日この場での回答は、我々には見えないところもあるので差し控えるが、市民の皆さんの国民保護という点でしかるべき対応はする。市だけの対応は難しい。県にも問い合わせ、国や県と連携した取り組みになると思う」と回答しました。

やなぎ前市議の「事前連絡はあったか?」との問いについては「(福岡空港飛来は)事前に連絡はなかった。報道で知ったレベル」と糸島市上空飛行についても何の連絡もなかったことが明らかになりました。

やなぎ前市議が「市民の保護と言われたが、オスプレイが危険だという認識はあるか」と尋ねると「危険かどうかは差し控える」と回答しましたが、この程度の認識では市民の安全は守れません。

一方で、11月18日に田村貴昭衆院議員、日本共産党福岡県委員会、福岡市議団らが行った九州防衛局への抗議申し入れで、従前から情報提供を求めている佐賀県・佐賀市・宮崎県や鹿児島県の各市町には防衛局は飛来情報を提供していることが明らかになっています。この点を指摘すると「どのような情報か確認したい」と回答。

やなぎ前市議や参加者は「飛来、飛行情報を事前に知らせるよう九州防衛局に強く求めること、今回の申し入れ事項は、県・国と話してからではなく、市だけで対応できるはずだ」と迫りました。

最後に課長は「今、詳細な情報や皆さんの思いをお知らせいただいた。我々だけの判断ではお答えにくいが、今承ったことを検討していきたい」と述べ、検討結果を後日、やなぎ前市議に連絡することを約束しました。

申し入れ文はコチラから↓↓↓

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日本共産党 やなぎ明夫

2022年まで糸島市議(2期)をつとめた日本共産党のやなぎ明夫のホームページです。次期市議選で議席回復めざし奮闘中。

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