市民の願いに背を向け、補聴器購入補助求める請願否決

糸島市議会、補聴器購入の補助を求める請願を否決

市民の切実な願いが届かない市議会を変えよう2025年12月18日の糸島市議会最終日の本会議で、市老人クラブ連合会や糸島漁協が賛同団体となり、3,298人の市民が署名した補聴器購入に市の補助を求める請願が(賛成3人反対16人で)否決されました。

市民からは「全国では補助を決めた市町村がどんどん増えているのに、糸島市議会はなぜこんなに私たちの願いに冷たいのか」と怒りの声が上がっています。

請願署名運動が始まったのは昨年の1月。この時点では補聴器購入補助を実施している市町村数は375でした。それが12月1日では526市町村に。わずか1年で151市町村、1.4倍も増えているのです。それは、加齢性難聴は認知症の有力な要因であることが明らかにされ、認知症予防に補聴器の早期装着が有効で、健康寿命を延ばすためにも効果があるとの認識が広がり、実施した市町村では住民から喜ばれているからです。


市民の切実な願いが届かない市議会を変えよう

糸島市議会の請願否決は、市民の切実な願いに背くだけでなく、このような全国の流れにも背くものです。やなぎ明夫は、日本共産党の議席を取り戻して市民の願いが届く市議会に変えていく決意です。


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補聴器購入補助制度実現へ全力💪やなぎ明夫が語ります🎤

日本共産党 やなぎ明夫

2022年まで糸島市議(2期)をつとめた日本共産党のやなぎ明夫のホームページです。次期市議選で議席回復めざし奮闘中。

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