子の給食・医療費無償化を

福岡県糸島市の日本共産党市委員会は21日、「学校給食費無償化、18歳までの子ども医療費無料化」の実施を求め、月形祐二市長に申し入れました。

やなぎ明夫前市議は、子ども医療費助成は3歳からは入院通院ともに自己負担があり、助成は中学生までで県内最低水準に落ちていると指摘。学校給食費においても隣の福岡市が4月から無償化に踏み切る中で、2割の負担軽減程度では子育て世代の負担軽減策として大きく立ち遅れていると言わざるをえないとのべました。

市委員会のメンバーは、市の一般会計決算は市民1人当たりの実質収入が福岡市のほぼ2倍で基金全体が増えており、できない理由はないと指摘。子育てや福祉に冷たい市政を転換するよう求めました。(写真左が月形糸島市長、右が日本共産党のやなぎ前糸島市議)

月形市長は、子ども医療費助成は検討中だとして、「学校給食費無償化についても周辺の市町村の動向を見ながら市としてできることは取り組んでいきたい」と回答しました。(2025年1月25日「しんぶん赤旗」より)


申し入れ書はコチラから↓↓↓

学校給食費無償化、18歳までの子ども医療費無料化を、2025年度中に実施することを求めます


日本共産党 やなぎ明夫

2022年まで糸島市議(2期)をつとめた日本共産党のやなぎ明夫のホームページです。次期市議選で議席回復めざし奮闘中。

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